恵那市がキャッシュレス納税 手数料支払いなども

2020年01月23日 09:01

 岐阜県恵那市は22日、住民票、印鑑登録証明書など発行の窓口手数料支払い、市税などの納付にキャッシュレス決済を3月中旬から導入することを明らかにした。

 窓口手数料の支払いには、クレジットカード、交通系を含む電子マネー、スマートフォンアプリに対応する。市税や国民健康保険料、上下水道料の納付には、市役所窓口やコンビニではなく自宅でも手続きができるスマートフォンアプリ決済を導入する。

 導入に当たり、十六銀行と十六カード、十六コンピュータサービスと2月13日に連携協定を締結する。同行がキャッシュレス決済推進で自治体と協定を結ぶのは県内で初めて。今後、利用実績などを見て、市役所外の施設使用料へのキャッシュレス決済導入も検討する。


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