入れるだけ!ごはんの糖質カット 調理器具を開発

2020年02月05日 09:29

アメイズプラスがタナックと共同開発した「TouTool」=岐阜市元町、タナック

アメイズプラスがタナックと共同開発した「TouTool」=岐阜市元町、タナック

 家庭用ヘルスケア製品を企画・販売するアメイズプラス(名古屋市)は、シリコーン加工・販売のタナック(岐阜市元町、棚橋一成社長)と、ごはんの糖質をカットできる調理器具「TouTool(糖トール)」を共同開発し、2月下旬に発売する。シリコーン製で、炊飯器に入れて炊くだけで糖質を約15%カットできる。価格は1980円(税抜き)で、全国の東急ハンズや自社ECサイトで販売する。

 ごはんを炊く際に通常より80ミリリットル多く水を入れ、同器具を米の上に置く。ごはんが炊き上がると糖質を含む液体が同器具にたまっており、この液体を取り除くことで、糖質をカットできる。カットする割合を15~20%に設定することで、味の維持と糖質カットの両立を可能な器具として開発した。タナックが生産し、アメイズプラスに供給する。


カテゴリ: グルメ 経済