東海環状道を歩こう 関広見-山県IC間と岐阜三輪スマートIC開通記念

2020年02月12日 08:17

来月20日の開通に向け、整備が進む東海環状自動車道西回りルートの山県インターチェンジ(IC)。奥が関広見IC方面=昨年11月、山県市(本社契約ヘリから)

来月20日の開通に向け、整備が進む東海環状自動車道西回りルートの山県インターチェンジ(IC)。奥が関広見IC方面=昨年11月、山県市(本社契約ヘリから)

 東海環状自動車道の関広見インターチェンジ(IC、岐阜県関市)―山県IC(山県市)と岐阜三輪スマートIC(岐阜市)が3月20日に開通するのを記念し、本線上を歩くウオーキングイベント「東海環状ウォーク」が同8日に開かれる。

 実行委員会などが主催。山県ICと岐阜三輪スマートICの2会場で行い、各会場1500人、計3千人を募集する。

 コースは5キロと3キロの2種。山県ICと岐阜三輪スマートICがそれぞれ発着点で、3キロコースは途中で折り返す。5キロコースは両会場間を歩き、シャトルバスで戻る。本線上や岐阜三輪パーキングエリアで、特産品の販売、県産イチゴや鮎菓子の無料配布なども行われる。

 参加費は無料で、事前申し込みが必要(先着順)。イベントのウェブサイト上で、12日午前10時から申し込みを受け付ける。問い合わせは東海環状ウォーク申し込みコールセンター、電話052(232)6767。


カテゴリ: おでかけ