名産地の柑橘類いかが 関市で15、16日フェア

2020年02月13日 08:20

柑橘フェアで販売予定の品種を手にPRする職員=岐阜新聞・岐阜放送中濃総局

柑橘フェアで販売予定の品種を手にPRする職員=岐阜新聞・岐阜放送中濃総局

 和歌山、愛媛の両県産の12品種以上の柑橘(かんきつ)類の購入や試食が楽しめる「柑橘フェア」が、15、16の両日、岐阜県関市小屋名のJAめぐみの農産物直売所「とれったひろば関店」で開催される。両日ともに午前9時から午後5時まで。

 同JAと連携するJAながみね(和歌山県海南市)、JA紀の里(同県紀の川市)、JA周桑(愛媛県西条市)の協力で実施する。三つのJAは、いずれも柑橘類の名産地として知られる。

 店頭では独特の甘みと風味の豊かな「せとか」をはじめ、「ポンカン」や「伊予柑」などのなじみある品種に加え、「津之輝(つのかがやき)」、「たまみ」など希少性の高い品種も並ぶ予定。試食のほか、大小さまざまな規格外品の詰め放題(1回500円=税込み=)もある。詳しくは同店、電話0575(27)1255。


カテゴリ: おでかけ くらし・文化