畜産センター開園 豚熱で閉園、1年半ぶり

2020年05月17日 08:31

 岐阜市は16日、2018年11月に豚熱(ぶたねつ)(CSF)が発生して以降閉園している同市椿洞の市畜産センター公園を17日から開園すると発表した。芝生広場や遊具広場、多目的グラウンドなどは使えるが、家畜を飼育しているエリアは引き続き閉鎖する。

 市は、家畜を飼育するエリアで柵の増設や消毒の強化などに取り組んできた。昨年12月以降、市内の山地で豚熱に感染した野生イノシシが確認されていないことから1年半ぶりに再開を決めた。

 同公園では、飼育エリアで飼っていた豚が豚熱に感染していた。


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