恵那市に軽症者療養施設 県が開設方針、3カ所目

2020年05月19日 08:24

 新型コロナウイルスの蔓延(まんえん)期に備え、岐阜県は18日、無症状や軽症の患者を受け入れる療養施設を新たに恵那市内に開設すると発表した。県内全5圏域に各1カ所以上の設置を進めており、正式に決定すれば、岐阜、西濃の両圏域に続いて3カ所目となる。

 関係者によると、新たな療養施設の開設先はホテル「恵那峡グランドホテル」。40~50人分の部屋を確保する。県は近隣住民対象の説明会を20日夜に同ホテルで開く。

 また、県は18日、大垣市旭町のホテル「オカサンホテル」に2カ所目の療養施設を設置したと発表した。


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