甘さ抑え、豊かな味わい 関牛乳の「関オレ」増量タイプ、2日発売

2020年05月31日 09:03

関オレ500ミリリットルサイズ発売記念の関牛乳缶バッジをPRする吉田宰志社長=関市観音前、関牛乳

関オレ500ミリリットルサイズ発売記念の関牛乳缶バッジをPRする吉田宰志社長=関市観音前、関牛乳

 関牛乳(岐阜県関市観音前)は6月2日、コーヒーの専門家「バリスタ」が監修し本格的な味が楽しめる「関オレ」の500ミリリットルサイズを発売する。発売を記念したプレゼントとして、昔ながらの牛乳瓶のふたをイメージした缶バッジを付ける。

 関オレは昨年11月、180ミリリットルを発売。関市出身のバリスタ大野善生さんが監修した。「関珈琲」よりも甘みを抑え、豊かな味わいがコンセプト。要望を受け500ミリリットルサイズも発売することにした。価格は230円(税別)。コンビニのローソンやファミリーマートで購入できる。

 プレゼントの缶バッジは直径約3・5センチ。磁石が付いており、「関牛乳」や「関フルーツ」など5種類2千個作った。古くからのファンの人気を集めそうだ。吉田宰志社長は「昔の懐かしさとともに、若い人にとっては逆に新鮮に映るのでは。限定で遊び心のあるグッズでもあるので、ぜひ手にしてほしい」と呼び掛ける。

 また、同社玄関前に6月1日の牛乳の日に合わせ、体長約2・2メートル、高さ約1・6メートルの巨大な乳牛のオブジェがお目見えした。大垣市の彫刻家望月鮎佳さんが製作したホルスタインの木彫り。1年間展示する予定。


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