中津川ソーラー、ハイブリッド型フェス リアルとオンライン

2020年06月04日 08:26

 9月26、27日に岐阜県中津川市茄子川の中津川公園で開催予定の野外音楽フェスティバル「中津川 THE SOLAR BUDOKAN(ソーラーブドウカン)2020」の主催者は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リアル(実際のライブ)とオンライン配信によるハイブリッド型フェスとして開催する、と発表した。

 来場者の動員数に関しては今後の感染状況の推移を見て判断する。オンラインによる配信も行い、新しいライブエンターテインメントを届けるとしている。出演者やチケット販売などについては今後発表する。

 フェスは、東京電力福島第1原発事故をきっかけに2012年に日本武道館で始まった。翌年から同公園に会場を移し、太陽光発電で電力を賄って毎年開催されている。昨年は2日間で延べ3万人が来場した。


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