県高校ホッケー 7月18、19日に総体開催

2020年06月06日 10:48

 岐阜県高体連ホッケー専門部が県総体を7月18、19日に開催することを決めたことが5日までに分かった。

 当初は5月に開催予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期していた。

 ほとんどの3年生は12月の全国選抜が引退の舞台となっているが、可児は全部員が夏を最後に引退することを考慮した。専門委員長で岐阜各務野の長尾美和監督は「可児以外は冬までできるが、何とか可児高校の選手にも最後の場を設けてあげたかった」と話した。

 ロッカールームの使用人数を制限するなど、独自のガイドラインも導入して大会を運営する。

 県総体は例年、中止となった全国高校総体の予選の一部として開催している。

 岐阜県では県総体の延期や中止、代替大会の開催については県高体連の各競技専門部ごとに判断することとなっている。


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