ドラマ館ロッカー、光秀が「番人」

2020年06月11日 08:38

古田肇知事から感謝状を受け取った境敏幸頭取(右)=県庁

古田肇知事から感謝状を受け取った境敏幸頭取(右)=県庁

 大垣共立銀行は10日、大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」のドラマ館3館に設置するコインロッカーの整備費として、100万円を岐阜県大河ドラマ「麒麟がくる」推進協議会に寄付した。ロッカーには、ドラマの主人公である戦国武将明智光秀のイラストがあしらわれている。17日から利用できる。

 ロッカーの大きさは縦178センチ、横84センチ、奥行き54センチ。4口のロッカーは岐阜市、10口のロッカーは可児市と恵那市のドラマ館にそれぞれ1台ずつ置く。光秀のイラストは、イラストレーターの長野剛さんが手掛けた。

 境敏幸頭取が県庁を訪れ、協議会長の古田肇知事に目録を手渡し、感謝状を受け取った。境頭取が「格好いいコインロッカーの購入に協賛金を充ててもらえることはうれしい」と話すと、古田知事は「大河ドラマの休止期間中も(ファンらが)コインロッカーを見に来てくれるだろう。ロッカーの前に写真コーナーを作るといいかもしれない」と応じていた。


カテゴリ: おでかけ くらし・文化 政治・行政