夜叉ケ池の手拭い限定販売 緑豊かな自然表現

2020年06月26日 08:44

  • 夜叉ケ池の魅力を広くPRしようと製作したオリジナル手拭い=揖斐川町坂内広瀬、道の駅「夜叉ケ池の里さかうち」 
  • 「まいぷれ大垣」には坂内産のシカ肉を使ったジビエ料理などが紹介されている=同 

 岐阜県揖斐郡揖斐川町坂内広瀬の道の駅「夜叉ケ池の里さかうち」は、夜叉ケ池の山開き(今月6日)に合わせ、同道の駅限定販売のオリジナル手拭いを製作した。坂内地区の魅力発信を目指す取り組みで、ほかにもウェブサイトを活用しジビエ料理を紹介するなど、多彩な方法でPRに努めている。

 同道の駅は久保田工務店(同町三輪)が、町の指定管理者として2019年4月から運営。手拭いの製作は、地域の観光スポットである夜叉ケ池の魅力を広くPRしようと企画した。

 デザインは緑豊かな夜叉ケ池を表現。晴天の夜叉ケ池に登ってほしいとの願いから太陽と登山客を描いたほか、ローマ字で「YASHAGAIKE」と記した。税込み1100円。

 ウェブサイトは、西濃地区の総合ポータルサイト「まいぷれ大垣」を活用。坂内産のシカ肉を使ったジビエ料理や、新鮮な野菜、コメなど地元の魅力を写真付きでふんだんに紹介している。

 道の駅の担当の乾誠二さん(42)は「手拭いを持って夜叉ケ池に登ってほしい」と呼び掛け「坂内地区に来てもらうために今後も色んな形でPRしていきたい」と力を込めた。


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