美濃加茂市の男性感染 県内11日ぶり

2020年07月02日 08:10

 岐阜県は1日、新たに美濃加茂市の40代男性会社員の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内での感染確認は11日ぶりで、感染者は計157人となった。

 県によると、男性は6月23日に可児市内の勤務先から帰宅後、38度台の発熱と全身の倦怠(けんたい)感の症状が出た。同居家族2人のうち1人に38度台の発熱の症状が出ており、県は2人ともPCR検査を行う。

 男性は発症前の15~16日に神奈川県、19~21日に東京都に出張で滞在していた。発症前後の22、23日に出社しているため、県は接触のあった同僚らの把握も急いでいる。県によると、男性は不特定多数の客と接触する職種ではないという。


カテゴリ: 新型コロナウイルス 社会