県内大雨の恐れ 梅雨前線活発、土砂災害警戒

2020年07月06日 08:22

 上空に停滞している梅雨前線の活動が活発になる影響で、岐阜県内では6日、激しい雨が降り大雨となる所がある見込み。岐阜地方気象台は、前日までの雨で地盤が緩んでいる所では土砂災害の危険度が急激に高まる恐れがあるとして、警戒を呼び掛けている。

 同気象台によると、5日午後6時から6日午後6時までに予想される24時間降水量は美濃、飛騨地方とも多い所で180ミリ。7日午後6時までの48時間降水量は両地方ともに多い所で300~400ミリを予想している。梅雨前線は8日ごろにかけて本州付近に停滞するため、大雨は今後も断続的に続く可能性があるという。


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