国道19号で土砂崩れ 瑞浪市

2020年07月12日 07:56

国道19号で発生した土砂崩れ現場=11日午後9時4分、瑞浪市釜戸町

国道19号で発生した土砂崩れ現場=11日午後9時4分、瑞浪市釜戸町

 11日午後8時55分ごろ、岐阜県瑞浪市釜戸町の国道19号で土砂崩れが発生したと通行者の男性から多治見署に110番があった。署によると、車2台が土砂崩れに巻き込まれたが、けが人はいないという。

 目撃者によると、国道北側の斜面が崩落し、恵那方面に向かう車線に多くの土砂が広がっていた。土砂崩れの影響で同11時現在、同市土岐町の鶴城交差点から恵那市武並町の向流交差点までが通行止めとなっている。

◆中津川の中央道でも

 11日午後8時20分ごろ、中津川市の中央自動車道上り線で土砂崩れが発生し、のり面の土砂が全長約10メートルにわたり走行車線をふさいだ。同40分ごろ、中津川インターチェンジ(IC)-飯田山本IC(長野県)間の上り線が通行止めとなった。県警高速隊によると、土砂に乗り上げるなどして車4台が損傷したが、午後9時30分現在、けが人は確認されていない。

 現場は中津川ICから約5キロの地点。


カテゴリ: 社会