黄色い笑顔いっぱい「ヒマワリの道」見頃

2020年07月15日 09:04

手塩にかけて育てたヒマワリが満開になったのを喜ぶ会員ら=関市下之保

手塩にかけて育てたヒマワリが満開になったのを喜ぶ会員ら=関市下之保

 岐阜県関市武儀地区のNPO法人「日本平成村 伝説ロマンウォークの会」の会員らが、同市下之保のパターゴルフ場脇に植えたヒマワリの花が見頃を迎えている。

 同会は、道の駅平成からも近い同パターゴルフ場の利用者を増やそうと、ヒマワリを育てることを計画。ゴルフ場脇に植えられていた高さ1メートル以上のアカメガシを伐採し、今年4月に丹羽政則会長(77)と会員の大坪博子さん(68)、川島京子さん(65)が、背丈が低い品種のヒマワリ「パチノゴールド」と、阪神大震災からの復興の象徴とされる「はるかのひまわり」の種の計170粒を植えた。

 見頃を迎えた長さ約60メートルにわたる"ヒマワリの道"に、大坪さんと川島さんは「(県道58号)関金山線を通る人たちにも見て楽しんでもらえる」と笑顔。丹羽会長は「この一帯に、ヒマワリの道が続くように整備していきたい」と力を込めた。


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