水槽内に広がる夏の風景 アクア・トトぎふ

2020年07月17日 08:37

子どもたちが夏の川辺で遊ぶ様子を魚で表現した水槽=各務原市川島笠田町、世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ

子どもたちが夏の川辺で遊ぶ様子を魚で表現した水槽=各務原市川島笠田町、世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふ

 子どもたちが夏の川辺で遊ぶ様子を魚で表現した水槽「暑い夏がきた!おさかなたちの川遊び」が、岐阜県各務原市川島笠田町の世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふに登場した。8月3日まで。

 季節ごとの年中行事を生き物で表現する1階エントランスの「テーマ水槽」で展示されている。

 グリーンネオンテトラやカージナルテトラといった青みがかった魚で川の流れを表現。ナマズの仲間で、黒っぽい色をしたコリドラスで日焼けした子どもをイメージし、自転車の模型を二つ置いて夏の川辺の一日を表した。来館した子どもたちは、食い入るように水槽をのぞき込んでいた。

 営業企画部の津々木匠さんは「新型コロナウイルスの影響でなかなか外出できないが、水槽を見て楽しんでもらえたら」と話した。


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