岐阜でさらに5人感染 岐阜赤十字病院の医師も 県内計265人に

2020年07月28日 22:22

 岐阜県と岐阜市は28日、さらに5人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。この日に県内で公表された感染者は25人となった。県内で1日に発表される新規感染者としては7月21日の14人を上回り、過去最多。感染者は累計で265人となった。

 岐阜赤十字病院(岐阜市)は28日、同病院の50代男性医師と50代の女性職員がPCR検査で陽性と確認されたと発表した。同病院は県内に5施設ある感染症指定医療機関の一つ。29日から31日まで、新規の入院の受け入れ、救急患者の受け入れ、人工透析など必要性のある患者を除く外来をいずれも停止する。

 28日に岐阜市で判明した感染者は14人、県が発表した感染者は11人。県が発表した11人の内訳は、各務原市の20代男性、羽島市の20女性、海津市の30代女性と40代男性、揖斐郡揖斐川町の70代男性、美濃加茂市の20代男性と30代男性、多治見市の10代女性と20代女性、中津川市の30代男性、下呂市の20代男性。飛騨地域で感染者が確認されるのは初めて。


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