岐阜県、31日の感染確認は19人 新たに五つのクラスター 名古屋の飲食店関連、外国人中心も

2020年07月31日 22:22

 岐阜県と岐阜市は31日、新たに男女5人に新型コロナウイルスの感染が判明したと発表した。この日明らかになった感染者数は合わせて19人で、県内の感染者数は331人となった。

 県と岐阜市によると、感染者は岐阜市が5人、可児市が3人、関市と海津市が各2人、多治見市、美濃加茂市、各務原市、羽島郡笠松町、養老郡養老町、不破郡垂井町の各1人、愛知県在住で岐阜県内に実家がある男性。

 また、県は新たに五つのクラスター(感染者集団)を認定した。内訳は名古屋市内の飲食店関連のクラスターが三つと美濃加茂市の格闘技関連、可児市のスポーツジム関連。

 格闘技関連とスポーツジム関連のクラスターは感染者の多くが外国人。格闘技関連は感染者7人中少なくとも4人、スポーツジムのクラスターは、11人中少なくとも8人が外国人だった。

 現在県内では八つのクラスターが発生している。


カテゴリ: 新型コロナウイルス 社会