岐阜市で2家族関係するクラスター さらに10人感染確認 岐阜県379人に

2020年08月05日 00:22

 岐阜県と岐阜市は4日、新たに10人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。この日の県内での感染確認は17人、累計で379人となった。

 岐阜高校(岐阜市)では女子生徒1人の陽性が判明し、同校の感染者は3人となった。
 また、岐阜市によると、すでに感染が明らかになっていた島中学校の生徒2人、芥見小学校の児童1人を含む7人の関係が分かり、2家族などが関わるクラスター(感染者集団)と認定された。

 可児市では、蘇南中学校と今渡北小学校に通う姉妹の感染が判明した。

 4日に感染が判明した17人の内訳は、10歳未満から70代の男女。可児市4人、各務原市2人、岐阜市、本巣郡北方町、大垣市、美濃加茂市、加茂郡坂祝町、同郡富加町、同郡東白川村、可児御嵩町多治見市、瑞浪市、県外が各1人。東白川村、富加町で感染者が確認されるのは初めて。


カテゴリ: 新型コロナウイルス 社会