岐阜市の診療所医師らをクラスター認定 岐阜県累計は450人に

2020年08月08日 22:59

 岐阜県と岐阜市は8日、新型コロナウイルスに感染した市内の診療所の医師について、新たに家族3人が感染していたことが分かり、一連の感染拡大をクラスター(感染者集団)と認定したと発表した。感染者は計8人となった。

 新たなクラスターは岐阜市内の2カ所の診療所の医師2人とその家族、親族ら。岐阜市の医師2人と会食した三重県の医師の感染も確認されている。岐阜市は、いずれの医師も診察時に感染症対策を講じていたと説明している。

 また、瑞穂市教育委員会は西小学校の児童が感染したと発表した。

 8日に岐阜県内で感染が判明したのは15人で、累計は450人となった。15人の居住地は次の通り。
 ▽岐阜市 6人▽可児市 3人▽各務原市、瑞穂市 各2人▽羽島市 1人▽愛知県 1人


カテゴリ: 新型コロナウイルス 社会