ふわ甘♡朝摘みブルーベリーかき氷 解けにくく好評

2020年08月13日 10:16

自家製のブルーベリーソースと泡立てた練乳がかけられた「ブルーベリーエスプーマかき氷」=海津市平田町高田、ブルーベリーガーデン岐阜

自家製のブルーベリーソースと泡立てた練乳がかけられた「ブルーベリーエスプーマかき氷」=海津市平田町高田、ブルーベリーガーデン岐阜

 岐阜県海津市平田町高田の観光農園「ブルーベリーガーデン岐阜」が、併設のカフェで氷やソースにこだわったかき氷を販売し人気を呼んでいる。

 かき氷は、大垣市の湧水を凍らせふんわりと削った氷に、自家製のブルーベリーソースと練乳をかけたこだわりの一品。ソースは、農園で採れたばかりの実をつぶしてオリゴ糖と混ぜたもので、非加熱のためブルーベリーの爽やかで甘い香りが楽しめる。中でも「ブルーベリーエスプーマかき氷」(税込み900円)は、滑らかに泡立てた練乳がかけられ氷が解けにくく、ゆっくりと味わえると好評という。

 ブルーベリーガーデン岐阜は、2016年にオーナーの伊藤正覚さん(37)と妻友紀さん(49)が、「採れたてのブルーベリーの甘さを伝えたい」と開園した。今年は梅雨が長くブルーベリー狩りは終了したが、併設のテラス席のカフェでは、収穫が可能な期間はスイーツを提供。伊藤さん夫妻は「朝摘みの実を使っているのでぜひ味わってみてほしい」と話している。月、金曜日休み(14日は営業)。カフェの営業期間はホームページで確認できる。


カテゴリ: おでかけ グルメ