県内大雨続く 8日にかけ警戒、台風10号影響

2020年09月07日 11:15

 台風10号の影響で、岐阜県内は7日、大気の状態が不安定となり、局地的に雷を伴う非常に激しい雨が降っている。岐阜地方気象台は土砂災害や低い土地での浸水、河川の増水などに警戒を呼び掛けている。

 気象台によると、6日午前1時の降り始めから7日午前6時までの降水量は不破郡関ケ原町で92・5ミリ、大垣市上石津で75・5ミリ。

 8日午前6時までの24時間降水量は、多いところで美濃、飛騨地方とも250ミリを予想している。7日から8日かけて予想される最大風速(最大瞬間風速)は美濃地方で12メートル(25メートル)。

 県内は7日午前11時時点で、岐阜市や各務原市、揖斐郡揖斐川町などの10市町に大雨警報が発令されている。


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