東海北陸道高架橋下に一部白骨化遺体

2020年09月24日 08:31

 23日午後1時50分ごろ、岐阜県各務原市那加兼橋町の東海北陸自動車道の高架橋下で、橋の点検作業をしていた男性が一部白骨化した遺体を見つけ、110番した。性別や年齢は不明で、各務原署が身元の確認を進めている。

 署によると、遺体はあおむけの状態で見つかった。身分を証明するような持ち物はなく、付近に空のペットボトルが散乱していた。目立った外傷はないという。

 身長は約160センチ。紺色の作業着、灰色のベスト、黒色の長袖シャツ、長ズボンを身に付けていた。


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