タクシー窓割り運転手暴行 海津市職員を懲戒免職

2020年09月26日 08:57

 岐阜県海津市は25日、傷害と器物損壊の疑いで送検され不起訴処分になった市商工観光課の男性主任(32)を懲戒免職処分とした。

 市によると、男性主任は8月29日夜に愛知県一宮市の路上でタクシーの窓ガラスを割って、運転手の顔面を殴るなどしたとして愛知県警一宮署に逮捕された。市が男性主任に事情を聴いたところ事実関係を認めたことから、市の信用を著しく失墜させたとして懲戒免職の処分を決めた。

 松永清彦市長は「市民の皆さまの信頼を裏切ることとなり心からお詫び申し上げます」とコメントした。


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