車でナイトシアター 花フェス公園で人気作上映

2020年10月17日 09:16

車に乗ったまま映画を楽しんだドライブインシアター=可児市瀬田、花フェスタ記念公園

車に乗ったまま映画を楽しんだドライブインシアター=可児市瀬田、花フェスタ記念公園

 自家用車に乗ったまま映画を楽しむ「岐阜ドライブインシアターin花フェスタ記念公園」(岐阜新聞社、県、同公園共催)が16日、可児市瀬田の同園で始まった。18日まで。

 県の「清流の国ぎふ『withコロナ』再盛(さいせい)イベント」の一環。人気作品を特設スクリーンで公開し、来場者は車のFMラジオの周波数を合わせて音声を聞く。

 各日2作品の計6作品を完全入れ替え制で上映する。初日は県内外から計80台が上映会場となる同園駐車場に入り、車内にいる家族やカップルが「怪盗グルーの月泥棒」「ベイビー・ドライバー」を鑑賞した。キッチンカーのスタッフが無料通信アプリ「LINE(ライン)」で注文を受けて車まで食事を届けるサービスもあり、来場者はコロナ禍での新しいエンターテインメントの世界を満喫した。

 チケットは18日午後8時15分から上映する「ヴィクトリア女王 最期の秘密」のみ販売している。問い合わせは同シアター運営事務局(岐阜新聞社営業局内)、電話058(264)1158。


カテゴリ: おでかけ くらし・文化