渡辺代表ら留任方針 立民県連、24日結成大会

2020年10月18日 10:05

 立憲民主党岐阜県連合は17日、県連合の役員について党所属で旧立民県連合代表の渡辺嘉山県議らほぼ全員が留任する方針を固めた。今月下旬の結成大会で役員人事を正式に決める。

 17日に岐阜市内で開いた常任幹事会後、渡辺県議が記者団の取材に応じた。代表は渡辺県議が引き続き務め、副代表には次期衆院選岐阜1区出馬予定の川本慧佑氏、元衆院議員で3区出馬予定の阪口直人氏らが就任する予定。党所属の今井雅人衆院議員は旧県連合では特別顧問だったが、新たな役職に就く。県連合の結成大会は24日に同市内で開かれる。


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