人力飛行機が山林に不時着 訓練中の大学生、けがなし

2020年10月18日 16:46

 18日午前11時20分ごろ、岐阜県高山市丹生川町北方の飛騨エアパークで、グライダーの練習をしていた愛知県飛島村の男子大学生(21)が離陸直後、パーク敷地横の山林に引っかかって不時着したと一緒にいた知人が119番した。大学生にけがはなかった。

 高山署によると、大学生は名古屋市の名古屋工業大人力飛行機研究部員で、部員25人と、ペダルを漕いで飛び立つ1人乗りの人力飛行機の訓練をしていた。離陸直後に風にあおられ、離陸地点よりやや上方の山林に不時着し、救出された。


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