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中部院大9度目V 東海大学野球秋季選手権



優勝を果たし喜び合う中部学院大の選手たち=県営松阪
優勝を果たし喜び合う中部学院大の選手たち=県営松阪

 東海地区大学野球秋季選手権最終日は25日、県営松阪野球場で決勝が行われ、中部学院大が7-5で日大国際関係学部(静岡)に競り勝ち、2017年秋以来、春秋通じて9度目の優勝を果たした。

 昨年の決勝と同じ顔合わせ。中部学院大は四回に鈴村哲(桜丘中出)の右犠飛と藤沢昂樂の適時二塁打で2点を先制した。終盤は点の取り合いとなったが、2点リードの八回に福尾僚祐の2点三塁打とスクイズで3点を奪って突き放し、継投でリードを守り切った。

 試合後に表彰式があり、中部学院大からは福尾が最優秀選手賞に選ばれ、中井雄亮が最優秀投手賞、広部就平が打撃賞を獲得した。

 新型コロナウイルスの影響で、例年優勝校が出場する東海・北陸・愛知の3連盟王座決定戦は開催されず、明治神宮大会も中止になった。

カテゴリ: スポーツ