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岐阜・大河ドラマ館開館延長 放送延長受け2月14日まで



リニューアルしたスタジオセットの再現コーナー=岐阜市大宮町、「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館
リニューアルしたスタジオセットの再現コーナー=岐阜市大宮町、「麒麟がくる 岐阜 大河ドラマ館

 岐阜市は26日、市歴史博物館(同市大宮町)で開いている「麒麟(きりん)がくる 岐阜 大河ドラマ館」の開館期間を34日間延長し、来年2月14日までとすると発表した。大河ドラマの放送予定が来年2月7日までとなったことを受け、変更した。

 ドラマ館は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため4~5月の45日間休館した。その後も感染拡大に伴う移動制限などにより来場客数が伸び悩んでいたが、今月に入り土、日曜は千人を超えるなど客足が回復傾向。延長により市内への観光誘客を促進したい考え。

 市大河ドラマ推進課の熊谷武夫課長は「いよいよ佳境に向かうドラマを楽しみながら、その世界観を体感してほしい」と話した。

 恵那市も同市明智町のぎふ恵那大河ドラマ館の開館期間を34日間延長し、来年2月14日までとすることを決定。可児市も同市瀬田の花フェスタ記念公園にあるぎふ可児大河ドラマ館の開館期間を同様に延長する方向で調整している。

カテゴリ: おでかけ くらし・文化