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県岐阜商、2年連続30度目の選抜確実



岐阜第一×県岐阜商=1回表県岐阜商1死満塁、山本が右前打で2点を先制=ダイムスタジアム
岐阜第一×県岐阜商=1回表県岐阜商1死満塁、山本が右前打で2点を先制=ダイムスタジアム

 第73回秋季東海地区高校野球大会第3日は31日、ダイムスタジアム伊勢で準決勝を行い、県岐阜商(県1位)が岐阜第一(同3位)との県勢対決を6-0で制し、中止となった今春に続く、2年連続30度目の選抜出場を確実にした。

 県岐阜商は一回、2安打などで1死満塁とし、5番に上がった山本晃楓の右前2点打で先制。さらに適時内野安打と押し出しで2点を加えた。その後も主将の高木翔斗の左犠飛などで加点し、突き放した。

 先発のエース野崎慎裕は再三、得点圏に走者を背負いながらも、要所を締め、2試合連続の完封。

 岐阜第一は大黒柱のエース阪口樂が立ち上がりを攻められ、打線も好機を生かせなかった。

 県岐阜商は最終日の1日午前10時から、同球場の決勝で中京大中京(愛知1位)と戦う。昨年の秋季東海と同じ顔合わせで、雪辱しての東海覇者を目指す。

カテゴリ: スポーツ