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コロナ禍こそ明るく 岐阜駅前広場イルミ



街路樹が電飾で彩られたイルミネーション=20日午後5時16分、岐阜市橋本町、JR岐阜駅北口駅前広場
街路樹が電飾で彩られたイルミネーション=20日午後5時16分、岐阜市橋本町、JR岐阜駅北口駅前広場

 岐阜市のJR岐阜駅周辺の街路樹などを電飾で彩る「駅とまちを光でつなぐ杜(もり)のイルミネーション」が20日に始まり、駅利用者らを癒やしの明かりで出迎えている。

 市や岐阜商工会議所などでつくる「岐阜駅周辺活性化実行委員会」が昨年に続いて開催。市内の企業・団体が協賛し、昨年の倍以上となる約5万2千球の電飾が駅北口駅前広場などに取り付けられた。

 点灯式が広場であり、実行委名誉会長の柴橋正直市長が「新型コロナに苦しむ市民、県民を希望の光で照らすイルミネーションになれば」とあいさつ。県岐阜商業高校吹奏楽部によるファンファーレで関係者らが点灯スイッチを押した。

 イルミネーションは来年2月28日までの日没~午後10時。「だまし絵」の写真が撮影できるスポットも計4カ所設置している。

カテゴリ: おでかけ くらし・文化