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アジアのCGクリエーター最先端アート 岐阜県美術館で展示



「プロアマ問わず刺激になる作品が並んだ」と話す川村順一大垣女子短大客員教授=岐阜市宇佐、県美術館
「プロアマ問わず刺激になる作品が並んだ」と話す川村順一大垣女子短大客員教授=岐阜市宇佐、県美術館

 アジアを拠点に活躍するCGクリエーターらの情報発信イベント「ASIAGRAPH2020」の優秀作品を展示する「CGアートギャラリー」が、岐阜市宇佐の県美術館で開かれている。29日まで。

 ギャラリーは毎年アジア各地で開かれ、17回目となる今回は大垣女子短大が主催し、東海・関西圏で初開催。同イベントにはアニメーションやこどもCGなど5部門に、アジア15カ国・地域から約600点の応募があり、うち約150点をパネルやモニター上で展示している。

 中高生が制作した独創的なイラストや、写真より緻密に人物を創作した作品など多彩。ギャラリーの総指揮を務めた、ゲーム「鉄拳」「太鼓の達人」などのプロデュースで知られる同短大客員教授の川村順一さんは「若手クリエーターの最先端の作品を楽しんで」と話している。

カテゴリ: おでかけ くらし・文化 エンタメ