岐阜新聞Web

  • 美濃
  • 飛騨
  • 美濃
  • 飛騨


大牧 冨士夫氏 「徳山村史」執筆

(おおまき・ふじお=旧揖斐郡徳山村の記録を残した郷土史家、元小中学校教諭)



 新型コロナウイルス感染による誤嚥性肺炎で先月15日、岐阜市内の病院で死去、92歳。同村出身。自宅は本巣郡北方町芝原中町6の23の11。葬儀はすでに近親者のみで行った。

 1963年に教員として徳山村に戻り、「徳山村史」の編集執筆に携わったのを皮切りに、古里の歴史や文化、習俗などをまとめた。主な著書に「たれか故郷をおもわざる」「徳山ダム離村記」などがある。小中学校教諭を長く務め、北方町の北方中学校で退職。

カテゴリ: 訃報




関連記事