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「サービスエリアで酒を飲んでいる」 男が自ら110番通報→高速道路を逃走→24キロ先で逮捕



 岐阜県警高速隊は26日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、富山県射水市の男(27)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は同日午後7時5分ごろ、飛騨市古川町の国道41号で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 同隊によると、同日午後6時15分ごろ、男が「(東海北陸自動車道)城端サービスエリアで飲酒している。岐阜方面に向かう」と110番。名前や車のナンバーも伝えたという。

 パトカー2台が出動して高山市清見町の同自動車道で警戒していたところ、男の車を発見し、停止を求めた。男は指示に応じず逃走。飛騨清見インターチェンジで高速道路を下りて、発見地点から約24キロ先の飛騨市古川町の国道41号で止まった。呼気検査で基準値を上回るアルコールが検出された。高速隊は動機、自ら通報した経緯を男に聴いている。

カテゴリ: 事件・事故