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聖火リレー、岐阜県内走者43人1組発表 県推薦枠変更なし



 東京五輪・パラリンピック聖火リレーの県実行委員会は9日、県推薦枠の43人、1グループを発表した。一昨年に決まったランナーから辞退などの変更はなかった。また、東京五輪・パラリンピック組織委員会枠でシドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さんが加わる。

 ランナーのうち、俳優の竹下景子さんが中津川市を、FC岐阜元社長の恩田聖敬さんが羽島市、俳優の伊藤英明さんが岐阜市を、俳優の紺野美沙子さんが郡上市、前回岐阜県との関係で議論を呼んだタレントのみやぞんさん、ロンドンパラリンピック金メダリストの中嶋茜さんが大垣市をそれぞれ走る。

 県内の聖火リレーは来月3、4日、11市町、13区間で行われる。ランナーが走行するのは計165カ所。合計距離は27・2キロ。

 3日は中津川市を出発、多治見市、加茂郡八百津町、郡上市をつなぎ高山市でゴールする。4日は下呂市を出発、各務原市、不破郡関ケ原町、大垣市、羽島市を経て、岐阜市でゴールする。

 高橋さんと県岐阜商業高校出身の元プロ野球選手和田一浩さんは、組織委枠のランナーとして走る。

カテゴリ: 社会