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二つの変異株クラスターが規模拡大 岐阜県、新たに11人が新型コロナ感染



 岐阜県と岐阜市は30日、新たに計11人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内で確認されている二つの変異株クラスター(感染者集団)で、それぞれ1人の感染者が新たに確認された。感染者数は累計4824人となった。

 安八郡神戸町に住む外国人女性を中心とする変異株クラスターでは、新たに感染者の知人1人の感染が判明。7人規模となった。

 大垣市の接待を伴う飲食店などで確認されている変異株クラスターでは、利用客の家族1人の感染が分かり、7人規模となった。

 運用が再開された羽島市の宿泊療養施設には、新たに3人が入所した。病床使用率は16・3%。新規感染者の居住地別は岐阜市4人、各務原市2人、大垣市、山県市、美濃市、加茂郡川辺町、愛知県が各1人。年代別は10代1人、20代5人、30代3人、40代1人、80代1人。

【動くグラフ】新型コロナ感染者数の推移

カテゴリ: 新型コロナウイルス 社会