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もふもふ赤ちゃんグマ「最高にかわいい時期」奥飛騨牧場で17日から公開



1月に生まれたツキノワグマの赤ちゃんの叶愛=岐阜新聞本社
1月に生まれたツキノワグマの赤ちゃんの叶愛=岐阜新聞本社

 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根の奥飛騨クマ牧場のスタッフが、ツキノワグマの赤ちゃん「叶愛(とあ)」を連れて岐阜新聞本社を訪れ、17日から始まる赤ちゃんの一般公開への来場を呼び掛けた。

 牧場では1月から2月にかけて双子を含む4頭のクマが誕生。現在、飼育員による人工保育ですくすくと成長している。叶愛は1月28日生まれの雄で、胸の斑紋が小さいのが特徴。現在体長は30センチ、体重は2キロ。

 公開となる17日から、赤ちゃんと一緒に記念撮影ができる。1回1千円。撮影の際は、新型コロナウイルス対策でマスク着用のまま行う。森本直人次長と飼育リーダーの大家愛美さんは「ふわふわとした毛並みや愛らしい表情など、生後3カ月ぐらいまでが最高にかわいい時期。ぜひ会いに来て」と呼び掛けた。

 入場料は大人1100円、小学生以下600円。問い合わせは奥飛騨クマ牧場、電話0578(89)2761。

カテゴリ: おでかけ くらし・文化