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20万本のチューリップ、見ごろ 郡上市の「牧歌の里」



 ゴールデンウイーク(GW)の5連休中日の3日、岐阜県内の行楽地は大勢の人でにぎわった。郡上市高鷲町の体験型牧場「ひるがの高原牧歌の里」は24種20万本のチューリップが見頃を迎え、行楽客が詰め掛けた。

 昨年のGWは緊急事態宣言を受けて休園したが、屋外型施設のため昨秋以降の来園者数は復調。好天に恵まれた3日はアクセス道が渋滞する人出になった。

 「雨でGW前半の出足が悪かった分、多くの人が来られている。コロナ前に戻った感じ」と同園の河合修平企画広報部長(51)。ただ、緊急事態宣言が出ている関西圏や北陸からの来園は少ないという。

 開園に当たっては、屋外でもマスク着用を求め、店舗内の席数を減らすなど感染対策を取る。コロナ時代を受けて、「心寄り添って」と題してハート型にチューリップを植えたコーナーも設けた。

カテゴリ: おでかけ 動画