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岐聖大、19年ぶり全国切符 東海大学野球春季地区選手権



皇学館大×岐阜聖徳大=19年ぶりの全日本大学選手権出場を決め喜び合う岐阜聖徳大ナイン=長良川
皇学館大×岐阜聖徳大=19年ぶりの全日本大学選手権出場を決め喜び合う岐阜聖徳大ナイン=長良川

 東海地区大学野球春季選手権は22日、長良川球場で行われた。岐阜リーグ上位3校が新型コロナウイルス感染症の影響で出場できず、代わって出場した4位の岐阜聖徳大は、日大国際関係学部(静岡)に4-0、皇学館大(三重)に6-5で連勝し19年ぶり3度目の全日本大学選手権(6月7日開幕・神宮ほか)出場を決めた。最優秀選手には主将の木村慎太が輝いた。

 第1試合の日大国際関係学部戦は、打線が好機を確実にものにするとエース橋本達也(飛騨高山高出)が6安打8奪三振で完封した。

 勝てば優勝が決まる皇学館大との第3試合は5-5の九回、1死満塁から牧内大斗の二ゴロ野選の間に勝ち越し。七回途中から継投した橋本がリードを守り抜いた。

 岐阜聖徳大の全日本大学選手権1回戦は第1日の7日、東京ドームの第4試合(16時30分開始予定)で北東北大学連盟の代表校と対戦する。

カテゴリ: スポーツ