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猫グッズ「穴があったら入りたい」で遊びたいにゃ 段ボールボックス、クラファンで製作費募る



商品化を目指す「穴があったら入りたい」に入って遊ぶ猫(ゴシンボク提供)
商品化を目指す「穴があったら入りたい」に入って遊ぶ猫(ゴシンボク提供)

 岐阜県中津川市付知町で地域活性化に取り組む会社「ゴシンボク」は1日、同市蛭川の積層段ボールメーカー「日本セキソー」と共同企画した猫用グッズ「穴があったら入りたい」を商品化するために、クラウドファンディング(CF)をスタートした。期間は30日まで。

 ゴシンボクは昨年、地元林業団体が作ったヒノキ製の花用プランターを猫用ベッドとして商品化し、人気を集めた。段ボール製の猫の爪研ぎを手掛ける日本セキソーから提案があり、猫が入って遊べる段ボールボックスを開発した。

 商品化を目指す「穴があったら入りたい」は、縦32・5センチ、横30・5センチ、奥行32・5センチのサイズ。猫が入る穴と手を出す小窓が付いており、内部に厚さ3センチの爪研ぎが入っている。組み立て式になっている。

 CFは「kibidango(きびだんご)」を活用し、量産化に向けた型の製作費などとして22万円を募集する。支援者は割引価格で購入できる。ゴシンボクは「地元の企業とコラボして地域を盛り上げていきたい」とPRしている。

カテゴリ: くらし・文化 経済