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岐阜バス社長に瀧修一氏が昇格 



瀧修一氏
瀧修一氏

 岐阜乗合自動車(岐阜バス、岐阜市九重町)は15日、株主総会と取締役会を開き、黒川公男社長(62)が退任し、瀧修一専務(59)が社長に昇格するトップ人事を決めた。名古屋鉄道グループの人事異動の一環で、経営体制の若返りを図る。

 瀧氏は愛知教育大教育学部卒。1984年に名古屋鉄道入社。中部支配人や東京支社長、名鉄バスの常務を経て、昨年6月から現職。黒川氏は2018年6月から社長を務め、業績改善に努めた。

 名鉄百貨店取締役の平下和重氏が取締役総務部長に就任。取締役総務部長の平山二三男氏が監査部長に、取締役バス営業部長の水野泰氏が経営企画部長に就いたほか、営業管理部長の相宮一夫氏を取締役に新任した。

 取締役の丹羽正裕氏は退任する。

カテゴリ: 経済