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【17日・新型コロナ詳報】家族関連のクラスター2件発生 岐阜県内で1人死亡、13人感染



 岐阜県は17日、県内9市町などで計13人の新型コロナウイルス感染と、可児郡御嵩町の90代男性の死亡を確認したと発表した。新規感染者数が10人台となるのは5日連続。感染者は累計9135人。死者は計183人となった。

 16日時点の入院患者は212人で、病床使用率は27・1%。県健康福祉部の堀裕行部長は「重症者は2桁で依然として多い。(感染者数や入院者数は)一時期に比べて減ってはきているが、下がりきってはいない。しっかりここで下げていくことが重要」と述べた。

 新たなクラスター(感染者集団)は2件が確認された。多治見市と恵那市の家族を巡る5人と、関市の複数の家族関連の6人。拡大したクラスターや終息したクラスターはなかった。

  新規感染者の居住地別は美濃加茂市3人、関市2人、多治見市、中津川市、恵那市、土岐市、各務原市、下呂市、加茂郡八百津町、愛知県が各1人。年代別は10歳未満、20代、90代が各2人、30代4人、50代3人。

カテゴリ: 新型コロナウイルス 社会