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17日から大垣市、可児市にワクチン大規模接種会場 1日最大1000人 教職員や警察職員、外国人ら対象



 岐阜県は9日、新型コロナウイルスのワクチン接種を促進するため、大垣市今宿のソフトピアジャパンセンターと、可児市虹ケ丘の岐阜医療科学大学可児キャンパスに17日から大規模接種会場を設置すると発表した。県立学校の教職員や警察職員らを対象に、1日最大1000人に接種する。

 両会場ともに9月5日までの土、日曜日を利用し、ソフトピアジャパンセンターが全16日間、岐阜医療科学大は全8日間の日程。同大では外国人への接種も行う。ワクチンは米モデルナ製を使用する。

 県は6月12日から、岐阜市六条南の岐阜産業会館に大規模接種会場を設置し、各務原市や岐阜市の高齢者らの接種を実施。各圏域に大規模接種会場を開設する予定で、東濃、飛騨圏域でも検討を進めている。

カテゴリ: 政治・行政 新型コロナウイルス