岐阜新聞Web

  • 美濃
  • 飛騨
  • 美濃
  • 飛騨


カヌー・ポーランド代表が恵那入り 五輪事前キャンプ



熱烈な歓迎を受けるポーランドの選手ら=恵那市大井町、かんぽの宿
熱烈な歓迎を受けるポーランドの選手ら=恵那市大井町、かんぽの宿

 東京五輪カヌー競技のポーランド代表チームが18日、事前キャンプを行う恵那市に到着した。手を振りながらバスから降りた選手らは、宿泊先の同市大井町のかんぽの宿の前で、出迎えた市民ら50人から熱烈な歓迎を受けた。

 選手を代表してチームリーダーが「笠置峡の美しい場所で、練習できることに感謝している」とあいさつ。市ホストタウン推進実行委員会の山本好作会長は「選手がメダルを獲得するため最大限のサポートをする。恵那の風景を眺めて調整してほしい」と語った。

 チームは18日から31日まで2週間合宿した後、8月2日からの競技に臨む。市によると事前キャンプに参加するのは選手、コーチ、医師ら21人。選手は期間中に同市笠置町の木曽川の笠置峡ボート・カヌー場で練習する。

 新型コロナウイルスの感染防止に配慮し、7月19日にかんぽの宿、恵那北中学校、市役所をオンラインで結んで歓迎会を行う。

 19日未明には、レスリング競技に出場する米国選手団61人が事前合宿先の中津川市に、陸上競技に出場するカナダ選手団が岐阜市に入る予定。

カテゴリ: スポーツ 社会