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【22日・新型コロナ詳報】40代、60代の男性2人がデルタ株の疑い 岐阜県で新たに14人感染 3日続けて10人上回る



 岐阜県と岐阜市は22日、県内6市で計14人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者は累計9415人となった。新規感染者が10人を上回るのは3日連続。

 21日時点の入院患者は69人で、病床使用率は0・4ポイント増の8・8%となった。22日時点の重症者は3人のまま。

 新たなクラスター(感染者集団)や、拡大したクラスターは確認されなかった。新規感染者14人のうち5人の感染経路が分かっていない。

 また、県は同日、既に感染が確認されている県内の40代と60代の男性について、デルタ株の可能性がある「L452R変異株」の陽性が判明したと発表した。同株の陽性は県内で11人目。2人はいずれも海外渡航歴や不特定多数との接触はなく、県内でデルタ株感染が確定している8人との関連も見られないという。

 新規感染者の居住地別は岐阜市6人、多治見市、美濃加茂市、可児市が各2人、大垣市、各務原市が各1人。年代別は20代、50代が各4人、30代3人、40代2人、60代1人。

カテゴリ: 新型コロナウイルス 社会