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高校野球岐阜大会、4強決まる 公立校が3校 26日に組み合わせ抽選



 第103回全国高校野球選手権岐阜大会は25日、長良川球場と大垣北公園で準々決勝4試合を行い、県岐阜商、市岐阜商、大垣日大、岐阜各務野が4強入りを決めた。岐阜各務野は初めての4強。県岐阜商は昨夏の県独自大会を除き6年ぶり、市岐阜商は3年ぶり、大垣日大は2年ぶりの4強進出。4強に公立校3校が残るのは2015年以来。

 県岐阜商はエース野崎慎裕が1失点完投し、4―1で海津明誠に勝利。市岐阜商はエース高橋知亜が7安打完封し、4―0で岐阜城北を下した。大垣日大は森大也が2安打3打点の活躍をするなど打線がつながり10―1で加茂農林に七回コールド勝ち。岐阜各務野は板橋虎太朗の本塁打などで奪った2点を守り切り、2―0で岐阜工との接戦を制した。

 準決勝の組み合わせ抽選会は26日に岐阜市内である。準決勝は27日午前10時から長良川球場で行う。

カテゴリ: スポーツ