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【31日・新型コロナ詳報】岐阜県内で18人感染、3分の2は感染経路が不明 感染力強いデルタ株の疑い男女4人



 岐阜県と岐阜市は31日、県内12市町で18人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。新規感染者が10人を超えるのは6日連続。感染者は累計9588人。

 新たに確認したクラスター(感染者集団)や拡大したクラスターはなかった。新規感染者18人のうち、13人の感染経路が分かっていない。30日時点の入院患者は98人で、病床使用率は前日比1・8ポイント増の12・5%。重症者は2人のまま。

 羽島市の職場関連の8人と美濃加茂市の職場を巡る8人の両クラスターは、新たな感染者が確認されず、終息した。

 また、県は31日、既に感染が確認されている県内の男女4人について、デルタ株の可能性がある「L452R変異株」の陽性が判明したと発表した。同株の陽性は県内で27人となった。

 新規感染者の居住地別は岐阜市4人、大垣市、瑞浪市、恵那市が各2人、関市、中津川市、羽島市、本巣市、羽島郡笠松町、不破郡垂井町、揖斐郡池田町、加茂郡富加町が各1人。年代別は10代3人、20代6人、30代3人、40代1人、50代4人、70代1人。

カテゴリ: 新型コロナウイルス 社会