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プログラミングに親子80人が挑戦 オリジナルゲームやアニメづくり体験



プログラミング体験会でオリジナルのゲームやアニメーション作りに挑戦する児童ら=岐阜市柳津町高桑西、岐阜聖徳学園大羽島キャンパス
プログラミング体験会でオリジナルのゲームやアニメーション作りに挑戦する児童ら=岐阜市柳津町高桑西、岐阜聖徳学園大羽島キャンパス

 2021全国選抜小学生プログラミング大会の県大会(岐阜新聞社 岐阜放送、岐阜聖徳学園大など主催)の説明会とプログラミング体験会が31日、岐阜市柳津町高桑西の同大羽島キャンパスで行われ、オンライン参加も含めて約80人の親子がプログラミングに挑戦した。

 昨年度から小学校でプログラミング教育が必修となり、子どもたちにとって身近な存在になってきている。県大会では県内の小学校、義務教育学校に通う児童を対象に「みんなのみらい」をテーマにしたプログラミング作品を募っている。締め切りは10月12日。

 体験会では、オリジナルゲームやアニメーションのプログラミングに挑んだ。小学6年生の児童(11)=羽島市=は「プログラミングをして、自分のイメージ通りにキャラクターが動いてくれると面白い」と話してた。

 県大会への参加は、岐阜新聞web内にある応募フォームで受け付けている。グランプリ受賞者は来年3月6日にオンラインで開催される全国大会に出場できる。問い合わせは岐阜新聞社事業局、電話058(264)1159。

カテゴリ: 教育 科学