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【4日・新型コロナ詳報】家族5人と職場の同僚2人が陽性→新たなクラスターに 岐阜県で43人感染



 岐阜県と岐阜市は4日、16市町などで計43人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者は累計9729人となった。

 年代別では20代が12人と最も多く、50代が8人、30代と40代が各7人、10代と60代が各4人、10歳未満が1人。3日時点の入院患者は117人で、病床使用率は14・9%。4日時点の重症者は1人のまま。

 新たに1件のクラスター(感染者集団)を認定した。恵那市の家族5人と、うち1人の職場の同僚2人の計7人の感染が判明した。可児郡御嵩町の職場関連の13人規模のクラスターは、新たな感染者が確認されず終息した。

 新規感染者は3日に54人が確認されており、県健康福祉部の堀裕行部長は「患者が増えている。岐阜県ではこれまで堅持してきた自宅療養ゼロを進めていきたい。ここでしっかり(感染拡大を)止めていくことが大事」と話した。

 新規感染者の居住地別は岐阜市11人、各務原市7人、大垣市と恵那市が4人、関市、羽島市、瑞穂市、本巣市が各2人、高山市、多治見市、美濃市、美濃加茂市、土岐市、下呂市、養老郡養老町、不破郡垂井町、愛知県が各1人。

カテゴリ: 新型コロナウイルス 社会