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新型コロナの宿泊療養施設を岐阜市に開設、140床を確保 爆発的な感染拡大で逼迫、岐阜県



 岐阜県は30日、新型コロナウイルスの軽症者や無症状者を受け入れる宿泊療養施設として、岐阜市のホテルルートイン岐阜県庁南を9月1日に設置すると発表した。140床を確保し、県内の宿泊療養施設は8施設で1271床となる。

▼岐阜県内の感染状況

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▼自宅療養、病床使用率、入院患者等の状況

▼ワクチンの接種状況

▼地図で見るエリア別感染者数

 県内の宿泊療養施設は現在、岐阜圏域では羽島市のホテルコーヨー本館(285床)と別館(185床)、アパホテル岐阜羽島駅前(146床)、ホテルルートイン岐阜羽島駅前(184床)、西濃では大垣市のホテルルートイン大垣インター(140床)、東濃では多治見市のトヨタ自動車研修用宿泊施設(135床)、飛騨では高山市の高山観光ホテル(56床)の7施設がある。

 今回の増床で、県内の病床と宿泊療養施設は計2054床(病床783床、宿泊療養施設1271床)となる。県内の宿泊療養施設には29日時点で658人が入所している。

カテゴリ: 政治・行政 新型コロナウイルス